呪いの注意点

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黒魔術・白魔術・密教・真言・古神道・陰陽道・ブードゥー・その他各国の呪術と呼ばれる祈祷術(呪い)。呼び名に違いはあっても呪術の基本的概念は精霊や神霊、悪魔や神仏といった上位霊体に願いを掛けるという点は同じです。

そして共通して術式を執り行う際、注意しなければならないのが呪い返しと呪詛返しです。

この2つは同一の意味として受け取られる事が非常に多いのですが、全くの別物です。分けると以下のようになります、

 

呪い返し

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呪術を行ったことによる作用反作用の現象であり、災いや何らかの不幸が降りかかることである。
呪いに精通した術者であれば回避・防御は容易であるが、素人が反作用を防ぐことはほぼ不可能。

呪詛返し

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自分に呪いが降り掛かっている・誰かに呪われている場合、呪いを実行した人に対して呪いを跳ね返す術である。書籍等でも概要は分かるが、実践するにはこちらも相応の知識と経験が必要。

注意点まとめ

どちらも相応の知識を要する。呪詛返しに関しては対象者が呪術に関し造詣が深いか否か(一般的には低いと思われるが・・)がキーとなる。

問題なのは呪い返し。この被害には充分注意が必要。正しい知識で正確に術式を執り行う技術が要求される為、素人が安易な知識で呪術を執り行うならば呪術代行を行っている信頼出来る業者さんを選択した方が無難かと思います。

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